小さい頃の体験はたいせつなもの

こどもたちのこと 感じたこと

家族キャンプをしました

こんにちは、ここと(@kokoto_2525)です。

先日、お友達家族とキャンプに出かけました。
久しぶりの泊まりがけの外出、子どもたちの大興奮した様子を見て、やっぱり少し窮屈さを感じていたのかな、と思いました。

危ない場所に行かない

周りの人に迷惑をかけない

基本的にこのことだけを守っていれば、親から「だめだよ~」と言われることもなく、子どもたちは本当に伸び伸びと過ごしていました。

自然の中で、走り回ったり、虫取りをしたり、遅めの夏休みを満喫しました。

自然が近くにある環境はありがたいことです。

初めてのカヌー体験

川が近くにあったので、翌日はカヌーを体験しました。
小学生以上は一人で1台のカヌーに乗ることができたので、わが子は初めてのカヌーにチャレンジしました。

先生から数分間の漕ぎ方指導を受け、いよいよ出発。
川は緩やかですが、流れがあるので、しっかりとパドルを操作しなくては流されてしまいます。

まだまだ力の十分でない子どもにとっては、川の流れに逆らってパドルを漕ぎ続けることは重労働です。

だんだんと疲労が蓄積して、上手くパドルを操作できないために、思った方向へ進めずに数分間格闘していました。

上手くできないことが悔しかったようで、終了間際には悔し涙がでていました。
楽しみたかったのにできなかったこと、みんなから応援されることが少し恥ずかしい、そんな複雑な心境と、歯がゆさで涙が出たのだと思います。

小さい頃に、たくさんの体験をさせてあげたいと感じました。
たくさんの失敗をして、できない悔しい思いをして、次はできるようになりたい、そんな経験こそが重要だと。

「やったことがある」ことをたくさん増やして、その中で、自分の好きなこと、得意なこと、苦手なこと、そんなことをいっぱい見つけて欲しいなと思いました。

今回のキャンプで、子どものそんな一面を見ることができました。